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第8回 JBCF 輪島ロードレース結果!!

  • 2015.10.12

第8回 JBCF 輪島ロードレース結果

昨日、出場しました第8回 JBCF 輪島ロードレース結果と選手達のコメントをご紹介いたします。

E-1クラスでは米田選手が持ち前の登坂力を魅せて3位でゴール。
科野選手は1周目の山岳賞を取りましたがその後メカトラで後退し不完全燃焼におわりました。

一方で今大会からJPTクラスで走る事になった、豊田選手、下島選手、柳瀬選手は1周目から海外勢の強烈なペースアップに耐えれずに厳しい展開を強いられました。
それでも3選手とも制限時間が10分しか無い中、グルペット集団で粘り後半まで走りましたがあと少しの所でタイムアウトとなりレースを終えています。
レース前から厳しい展開が予想されていたとはいえもう少し先頭グループで粘る走りが必要でした。
以下選手達のコメントです。

米田選手 E-1クラス 3位

米田選手 E-1クラス 3位

科野選手 地元賞獲得!!

科野選手 地元賞獲得!!

米田選手 ゴールスプリントで惜しくも3位でゴール

米田選手 ゴールスプリントで惜しくも3位でゴール

E-1 12.6km×4周+0.4km(50.8km)
3位  米田彰
41位 科野大蔵

◆米田彰選手のコメント◆
「厳しい登りで人数の絞れるコースの為、無理に脚を使わず最終局面に備えるように走りました。最後の登りでアタックしゴール前で4人まで絞ることができました。最後は脚が残ってない状況からのスプリントでしたが、なんとか表彰台とることが出来ました。
ヒルクライムだけでなくロードレースでも力が付いていることを実感出来たレースでした。
来週のジャパンカップに向けていい流れを掴めたと思います。
ご声援ありがとうございました!」

メカトラで不完全燃焼に終わった科野選手

メカトラで不完全燃焼に終わった科野選手

◆科野大蔵選手のコメント◆
「輪島のコースは、長い登りとテクニカルな下りのあるコースで、後ろにいるとレースできずに終わってしまうと思い、常に先頭付近で走ることを意識しました。
1周目のKOM付近で、山岳賞を取ることも兼ねて抜け出すも、その後のメカトラにより先頭集団から脱落してしまい、
そのまま復帰することはできませんでした。
優勝を狙っていただけにとても悔しかったです。
ご声援ありがとうございました。」

JPT  12.6km×7周+0.4km(88.6km)
DNF 豊田勝徳(残り2周でリタイア)
DNF 下島将輝(残り3周でリタイア)
DNF 柳瀬慶明(残り3周でリタイア)

あと少しで完走を逃してしまった豊田選手

あと少しで完走を逃してしまった豊田選手

◆豊田勝徳選手のコメント◆
「久々のPのレースでどこまでやれるか試したく思い、最初の逃げに乗ろうとしたが力及ばずであった。
そこからすぐに千切れてしまい、グルペットで完走を目指すが、残り2周を切った山頂で足切りとなった。
次のレースでは行くべき時を見極め、食らいついていきたい。
ご声援ありがとうございました!」

試練のレースが続く下島選手

試練のレースが続く下島選手

◆下島将輝選手のコメント◆
「得意なコースではありませんでしたが、次戦のJPTレースの美浜クリテリウムのために何か得ようと走りました。結果は2周目の登りで力尽きてしまいDNFとなってしまいましたが、登坂力と下りのテクニックを改善すれば苦手なコースでも最低限の走りはできるようになると思いました。
ご声援ありがとうございました。」

トップカテゴリーに挑んで惨敗した柳瀬選手

トップカテゴリーに挑んで惨敗した柳瀬選手

◆柳瀬慶明選手のコメント◆
「初のJPTで、行けるところまでは頑張って行こうと走っていましたが、厳しい洗礼を受ける結果となってしまいました。トッププロ選手との力の差はまだまだ歴然としており自分自身のレベルアップの必要性を身を持って感じました。来週の美浜クリテリウムではもっと善戦できるように改善を重ねようと思います。ご声援ありがとうございました。」

コラッジョ川西


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コラッジョ川西サイクリングチーム・・・ 兵庫県川西市を拠点とした地域密着型 自転車ロードレースチームの挑戦!! 「Coraggio」コラッジョとは、イタリア語で「勇気・度胸」を意味します。夢や目標を達成するには勇気が必要です。勇気を持って勇みよく前進できるチームを目指し、皆にしたしまれることを願って命名しました。