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田典幸のブログ「英彦山サイクルタイムトライアルに出場!」


本日は福岡県で開催される英彦山サイクルタイムトライアルに出場しました!

昨年も出場しており、昨年は41分19秒。
トラックに集中している今年としては、山での練習が少ない・体重も絞っておらず、42分以内では何としてもゴールしたいと考えていました。

英彦山サイクルタイムトライアルは九州では最も歴史があるヒルクライムで、今年で開催26回目
参加者は600名を超え、福岡県最大の自転車イベントと言えます。
僕の出場したカテゴリーA(15〜29歳まで)は100名近くのエントリー。

ヒルクライムは下手すると何も出来ずに終わってしまう可能性があるため、今年はスタートと同時にアタックしてみました!
アタックは直ぐに決まり、一人旅へ・・・。

逃げ切るのではなく、前で待つための逃げなのでペースは抑え気味に。
英彦山は途中で一度下って再度登るコースのため、可能なら最初の登坂区間は余裕を持って登り切りたいところでした。

しかし3kmほどで一人旅は終了し、人数の減った集団に飲み込まれます。
ここから一度登り切るまでがキツく、集団後方に貼り付きます。

集団後方で登り切ろうとすると、前方で中切れが発生。
下りで追い付こうとするも、前を遅れた選手で蓋をされ対応が遅れます。
結局下りでは追い付き切れず、緩い登坂区間でダッシュをして僕のみが先頭集団に復帰
集団はおよそ15名ほど。

ひたすら耐えて集団に残り、距離を消化していきます。
しかし残り4kmから斜度が上がると集団も崩壊
斜度の変化に対応出来ず遅れ、4名のパックに入ったもののそこからも千切れてしまいました。
そのあとは1人に抜かれて別の人を抜いてゴール
ゴール前ではカテゴリーBのトップに追われ、抜かれないために力を絞り尽くしました…
流石に後発グループに抜かれるとショックが大きいです(ー ー;)

コラッジョ川西

タイム 41分44秒
カテゴリーA 11位
なんとか42分以内に収めました^^;

今年最初で最後のヒルクライムレース
トラックに集中してヒルクライムへの準備不足だった割には走れましたが、周りのレベルが上がってきているのを感じます
ロードレースで勝負に残るためにも、一定レベルの登坂力を得なければなりません!

10月末の実業団レースに向け、ロードトレーニングを考える必要がありそうです!
■使用機材
BIKE
MERIDA SCULTURA6000
ホイール
RITCHEY CARBON WCS APEX50
タイヤ
SOYO Upstream21
ウェア
GSG 7 BiCYCLE
シューズ
NORTH WAVE EVOLUTION PLUS
ソックス
R×L SOCKS TBK-300R
ヘルメット
OGK KABUTO MOSTRO-R
アイウェア
OGK KABUTO FD-300
グローブ
OGK KABUTO EXG-4
ケミカル
WAKO’S CHAIN LUB
サプリメント・補給食
ATHLETUNE


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田 典幸

田 典幸

ロードレースで勝つことと、全日本TTで一桁に入ることです! 応援宜しくお願い致します!

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