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豊田勝徳のブログ「1年間の御礼とご挨拶」


1年間、様々な方に支えられて活動することができました。
スポンサー様、サプライヤー様、サポーター様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

今年は年長さんとして若手の手本となる立場でした。
レースでは正直パッとしませんでしたが、その他のところは良い手本になれた・・・かな?
まぁほぼ確実におかしなパイセンだと思われてたでしょうが、それも反面教師となったと思って良しとしましょう。
イッツポジティブシンキング!

 

来年はアフターパーティで発表のあった通りコラッジョを卒業し、WAKO’Sブランドでお馴染みの株式会社和光ケミカルへ就職することが決定致しました。
コラッジョには里親企業制度という、地元企業やスポンサー企業に、レース活動をしながら若しくは引退後に働き口が得られる制度があります。
私もこれを利用し就職と相成りました。

ロードレースの本場ヨーロッパでは、正社員からパートタイムまでさまざまですが、手に職を付けながらレース活動している選手がほとんどです。
上を目指せなくなった時の逃げ道と言ってはおかしいかもしれませんが、それだけ厳しい世界だとわかっているのでそうしているのでしょう。
故に、ロードレースがメジャーではない日本においては尚更そうするべきではないかと。
もちろん、あちらでは自転車に関して理解があったり、仕事が終わってからの時間でもそこかしこでレースがあったりと、日本より恵まれてる部分は多くあるので、働きながらのレース活動もまだ楽でしょう。
それでも選手を終えてからの人生を考えた時、早めに何らかの専門知識を付ける、職を持つ等しといた方がその後有利に働くに決まっています。
他に天賦の才がある方は別ですが、私には無いと思ったので就職の道を選びました。

コラッジョは若手育成チームですので、来年からもイキのいい若手が続々入団するでしょう。
その中でプロの道を目指す選手も多くいると思います。
しかし、途中で夢が潰える可能性も少なくありません。
そんな時、何もしてなかったから路頭に迷った、となってしまう心配が無いのが、里親企業制度のあるコラッジョというチームだと思います。
一般的な就職と違い、相互理解がより深い状態で働き出せる良いシステムだと思いますので、他のチームにもどんどん波及していって欲しいですね。

・・・柄にもなく最後の挨拶が固くなってしまいました。
ココらへんでもう一丁いつもの記事みたいにアホな話題を書き連ねたいところですが、長くなりそうなのでやめておきます。
ちなみに、ブログはいつも何時間もかかっております。
だれか自転車と共にこっちも早くなる方法教えてください。

改めて、皆様1年間ありがとうございました。
自転車は続けますので、引き続きトヨカツを応援して頂けると幸いです。

それではまたどこかで~。

コラッジョ川西


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豊田勝徳

豊田勝徳

全日本TTにて6位以内に入賞することが今年度の目標。 ロードレースでも持ち味を活かして積極的に動き、見せ場を作りたい。 応援よろしくお願い致します。

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