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豊田勝徳のブログ「2015 COUPE DE AACA 第11戦 1-1レースレポート」


■2015 COUPE DE AACA 第11戦 1-1レースレポート
最近毎週土日月とイベント三昧なトヨカツです。
今回は土曜と月曜のイベントに挟まれ、日曜にCOUPE DE AACAの最終戦へ参加して参りました。
結果は悔しい悔しい2位。
今年我チームは何回2位を取ったんだろうか・・・。
以下レポートです。

コラッジョ川西

日時:2015年11月29日(日)
距離:1km×40周 40km
出走者数:約30名
天候:晴れ
結果:2位

いつもの長良川のコースから代わり、三重県はいなべ市で行われたAACA最終戦。
今回のコースは1km×40周なので、平均時速40kmで1時間くらい。
翌週には全日本シクロクロスもあるので、丁度同じくらいの時間になるし調整としては持って来いだと思いエントリー。

が、最近いきなり寒くなったこともあって当日は鼻水がグズグズ。
ダルい、熱がある等の症状は無く元気なのだが、とにかく鼻水が源泉掛け流し状態でティッシュが速攻で空になるほど。
気温も低く、道中では雨も降っており、結果的に会場では止んでいたのだが、その場ではかなり憂鬱に。

更に勝手に平坦だと思っていたコースがほぼ上りと下りしか無く、私の心に追い打ちをかける。
スタート直後は平坦だが、すぐにグレーチングと右コーナーを含む下りを10秒強下って、登り返しで10秒上り、また少しの平坦を挟んで右にUターンして10秒上りゴール、という形か。
これタバタインターバルを40回やる感じじゃ・・・。

そんな不安な心の状態でも、スタートの時間が近づくにつれて気分は高揚してくる。
12時前のスタートということもあって気温もあがってきた。
こういう時は気合を入れる意味も込めて他に何も身につけずワンピース1丁に限る。
同じような選手がいるだろ、と招集場所まで行くとそんな選手は私一人しかいませんでした^p^

そして時間になり、AACA特有の緩い感じでレーススタート。
下り終えるまでローリングで、登り返しからアクチュアルスタート。
栂尾代表がファーストアタックに行くも他の選手に潰され、2周目には1人の選手が抜け出す形に。
直後にKINANの選手たちが前に固まって前を引き出す。
私はそのKINAN勢のすぐ後ろの5番手に位置度って周回をこなす。

コラッジョ川西

数周で捕まると思っていたが、なかなか捕まらない。
KINANの選手達も本気では引いてないだろうが、逃げている選手も地脚があるのだろう。
周回賞が15周目にあるので、そこまでには捕まえると予想。
そしてそれに乗じて私もあわよくば周回賞を、と身を潜める。

コラッジョ川西

14周目、徐々に差は縮まるがまだ捕まらない。
業を煮やしたのか京産大の一人が登り返しでアタック。
それに便乗して着いていき、コントロールラインを通過し15週目のブザーを聞く。
そのまま行くのかと思いきや平坦区間で踏むのをやめたので、先頭に出た私はそのまま逃げを捕まえる為に引く。

下り終えた時点で差は5、6秒か?
脚も使って微妙なラインだったので踏みやめようかとも思ったが、下島選手が直後におり、引いてくれと頼まれたのでそのまま引く。

コラッジョ川西
が、あと一歩のところで届かず、その後に吸収。

そこからはいつの間にか一気に人数が減っており、7名で淡々と残りの周回を消化していく。
当初はキツいコースだと思ったが、意外にも走れている自分がいた。
運動したからか鼻水も出ないし、今はいつでもアタックをかませるペース。
これはいけるかも・・・?

周回板の数字も減っていき、一桁になったら行こうと決意を固める。
タイミングは登り返しで、最初に逃げていた選手が引いている時。
一番脚がありそうで逃したくなかったからね。

コラッジョ川西

そして9の文字が現れた時、丁度その選手が引いていたのでアタック。
何名かついてきてくれたのでそのまま行けるかと思ったが1周半程で吸収。
すぐに吸収されたのでまだ脚はある。

一息ついてから再びアタック。
今度はKINANの阿曽選手と抜け出すことに成功。

コラッジョ川西
後ろを確認するとアタックがかかっているのかバラバラになっており、下島選手が抜けているのが見える。
私たちは仲良く1周毎に交代する形でローテーションし、そのままゴールを目指す。

ラスト2周?で阿曽選手がホームストレートでアタック。
反応が少し遅れたがなんとか下りまでに追いつく。
ここが今回一番キツかったところで、もうちょっと登りか平坦が長かったら千切れていたかも。

呼吸を整え、最終局面。
もう後ろの集団に追いつかれはしないだろう。
2人のスプリントとなると、序盤に引いていた阿曽選手の方が確実に脚は無いし、最終コーナーさえ先頭で曲がれば勝てる。
が、その最終コーナーを先に入られ、一車身を詰めるが差し切れずに2位という結果に終わる。

コラッジョ川西

私にもっと加速力があれば・・・。
それが弱点とわかっているので練習でも頻繁にスピード練習を取り入れていたが、レースで発揮できないのが致命的。
もっと意識しないといけないようです。

応援ありがとうございました!
今週末は、長野県飯山市で開催の全日本シクロクロス大会に出場します!!
コラッジョ川西


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豊田勝徳

豊田勝徳

全日本TTにて6位以内に入賞することが今年度の目標。 ロードレースでも持ち味を活かして積極的に動き、見せ場を作りたい。 応援よろしくお願い致します。

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