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下島将輝のブログ「COUPE DE AACA 第11戦 1-1レースレポート」


2015 COUPE DE AACA 第11戦 1-1 レースレポート
11/29(日)
AACA最終戦
1km×40周 40km
結果 4位

今シーズン、第1戦からほとんど出場してきたAACAも遂に最終戦が終わってしまいました。
このAACAは今年に入ってから出場し始め、
2位が2回、3位1回、5位1回、そして最後のレースは4位でした。結局優勝はできませんでしたが、このシリーズ戦に出場することで沢山の刺激を受け、レースの走り方を多く学ぶことができました。
レースは最高の練習と言われますが、この1年を振り返って本当に実感させられます。
コラッジョ川西
以下レースレポート
11/15の益田チャレンジャーズステージが終わり、休養を挟み、それからも筋トレ中心のオフトレに切り替えていたため出場予定ではありませんでしたが、トレーニングレースとして出場してきました。

益田を終えてから、このAACAに出るまでの2週間で自転車に乗ったのは1回のみ。
今回はリザルトよりもしっかり追い込むことを目標にスタート。

まずは序盤にアタックが頻発したので、乗り遅れないように前で展開する。
すると桐野選手が1人で逃げることなり、それを集団で追いかける展開となる。

集団の前は、ホストチームのKINANの選手が順番にローテーションしていたのでその後ろに豊田選手、僕の順番で付いて安全な位置でレースを進める。その後ろには京産大の学生が固めていた。

コラッジョ川西

しばらく1人対集団のままレースは進むが、15周回完了時のスプリント賞の前の周でアタックがかかる。それに反応した流れで豊田選手、自分と2人で抜け出せたので、豊田選手に引っ張ってもらい逃げる選手を捉えにかかるも、周回賞手前で踏み直されてポイント賞は取れない。

こうした動きにより、集団はかなり人数を減らし7人となりローテーションしながら周回をこなしていく。メンバーはKINANが3名、京産1人、桐野選手、コラッジョ2人の7人。

レース終盤で豊田選手とKINANの選手が2人で抜け出しに成功したので、後ろに残った自分は、どこかのタイミングで1人で前に追いつくことを狙うことを考える。

コラッジョ川西

1度コーナーの立ち上がりで仕掛けるが、KINANの選手に後ろにつかれてしまい失敗。
次にもう一度コーナーの立ち上がりで仕掛けを試みると、今度は後ろが少し車間を空けていたので、その隙を見て踏み倒して抜け出しに成功。

1人で前を追いかけることにより、豊田選手が勝負しやすくなるので、もし追いつけなくてもアシストになると思い全力で前を追い、残り2周に。少しずつ差がつまりラストの鐘。

コラッジョ川西

しかし最終コーナーが見えた時点で差は縮まりきらず、後は豊田選手に任せる。
自分は後ろから追ってきた京産とKINANの選手に最終コーナー手前で追いつかれ、4位でゴールしました。豊田選手はスプリントでギリギリ届かず2位となった。

今回のレースでは、7人になってからローテーションに回れなくなるほどキツくなってしまったり、最終局面の2人の抜け出しに乗り遅れてしまったりと力不足を感じました。
レースの展開としては、後悔ないよう出し切れる走りができたので、力負けしないように次のレースに向けて練習を頑張りたいと思います。

ご声援ありがとうございました!!

コラッジョ川西


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下島将輝

下島将輝

今シーズン最大の目標は、全日本選手権U23でTOP10に入ることです。 それ以外にも、出場するレースで貪欲に勝ちを狙い、スプリントで勝って優勝したいです。 地元川西のためにも、目一杯チームに貢献したいと思いますので、ご声援宜しくお願い致します。

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