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下島将輝のブログ「第2回益田チャレンジャーズステージ」


シーズン最終戦。
そしてU23カテゴリーで走れる最後のレース。
シーズンを良い形で締めくくるためにも、チームとして絶対に勝ちたいレースでした。

以下レースレポート
2015/11/15
第2回益田チャレンジャーズステージ
14.2km×5周 71km
カテゴリーU23

37人出走 結果 2位

前日のミーティング。
詳細は省くが、チーム全員が”最終戦で勝つ”という一つの目標に向かって一致団結できた。
全てはチームのために、チームを応援していただいている方々への1年間の感謝の気持ちを込めて。
コラッジョ川西
そしてレース。
出走者の誰にも負けない強い気持ちでスタートラインに立つことができ、心身共に最高の状態でスタート。今回はミッチーとあきらとの3人での出走で3人とも好調。

1周目は落車等のトラブルを避けるために集団前方でレースを進める。
2周目に入る頃には集団が半分に減り、その周のちょっとした登りでみっちーがアタックしたのをキッカケに10名の先頭集団になり、ここにコラッジョは3人とも乗る。他に人数を揃えているのは立命館の長南選手、北野選手の2人だけ。
コラッジョ川西
3周目に入り、スプリント賞があるがコラッジョは狙わず。そのまま淡々とレースが進む。
4周目に入ると山岳賞のタイミングで龍谷大の柴田選手がスルスルと先行し、そのまま山岳賞を取る。

後ろの集団で淡々と登って頂上を迎える。集団のペースも決して遅いわけでは無かったのに、30秒以上の差がついてしまう。集団に立命館の2人がいたので、そこを意識した結果逃げを許す結果に。

単独逃げを集団で追いかけるもタイム差は開き、最大50秒に。
平坦区間でがんがんローテーションを回すと集団は崩壊して、コラッジョ3人に。
みっちー、あきらと3人。全開で前を追う。
コラッジョ川西
ラスト1周に入る時点でタイム差は25秒。しかも前は見えている。かなりキツイが追いかけてる側なので、頑張る。しかし途中バイクからタイム差を伝えてもらうと、25秒から縮まるどころか開いていく。

苦しい状態に追い討ちをかけるかのように、みっちーが残り7kmぐらいで痛恨のメカトラで離脱してしまう。

そこからあきらと2人で追いかけ、最後はあきらから発射して追いこむも前に届かず。
結局46秒差をつけられて逃げ切られてしまった。
そのまま3位にはあきら、4位にはみっちーが入った。
コラッジョ川西
レースを振り返ってみて
まず1つ目にして最大の失敗は、そもそも終盤に逃げを許してしまったこと。
そして2つ目は、相手は1人なのでスムーズにタイム差が縮まると考え、追走が遅くなったこと。
そしてこの追走の遅れは、自分が攻撃を仕掛けるタイミングを遅く指示を出したことが原因の1つです。
自分がレース中に適切な判断をできていれば、逃げを潰せていたかもしれません。
その判断をできなかったことが本当に悔やまれますし責任を感じます。

こうして結果は実りませんでしたが、チームメイトと全力で前を追ったあのラストは今後絶対に忘れられません。
2人は終始本当に頑張ってくれました。最高のチームメイトです。
みっちー、あきらありがとう!!!
ほんまに1.2.3フィニッシュしたかった!!!
この経験は絶対に来シーズンに生かします!

チームを応援していただいている方々、ご声援ありがとうございました。
コラッジョ川西
コラッジョ川西


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下島将輝

下島将輝

今シーズン最大の目標は、全日本選手権U23でTOP10に入ることです。 それ以外にも、出場するレースで貪欲に勝ちを狙い、スプリントで勝って優勝したいです。 地元川西のためにも、目一杯チームに貢献したいと思いますので、ご声援宜しくお願い致します。

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