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米田彰のブログ「ツールドおきなわ 市民210 レースレポート」


ツールドおきなわ 市民210 レースレポート
42位
7:45レーススタート

パレード走行終了後、番手を下げてしまいましたが、片側二車線の海岸線区間で集団内が不安定だったので無理な動きはせず、落車がいつ起こるかも知れないと、常に構えながら走りました。
実際に何度か危ない場面があったのでもっと前のポジションをキープできれば良かったと思います。

片側二車線の区間終わる辺りから上手く先頭付近に出て
一回目の普久川まではペースはかなりゆっくりめで後ろが詰まっているので多少ローテーションに入ってでもキープしつつ
軽いギアで回して脚は使わないように走りました。

一回目の普久川は逃げを追うためにペースの上がっていくつかに別れた先頭の集団でクリア。普久川頂上付近で逃げ吸収。
普久川下ってから再び集団が大きく纏りペースが落ち着き、2回目の普久川まではスタートからと同じように前方キープ。

2回目の普久川登りでアタックがかかり登りの中盤で先頭から離脱。
終わってから振り返ると登りに入ってペースが上がった時に慌てて前に出ようとして無駄な力を使ってしまったように感じます。
充分前の方で展開はできていたので無駄に反応せず一定のペースでついて行けば2回目の登りも先頭でこなせていた可能性が高かったと思います。

千切れてからはもう脚を貯める必要ないので先頭グループがペース上がらず追い付ける可能性にかけて全力で少人数でローテーションしてましたが、途中で力尽きてグループから落ちてまた後ろと合流というのを繰返しながらアップダウンの区間が終わりました。

羽地ダム手前で後ろからきた大集団に入り暫く休むことができたので、最後にもがいて出し切ろうと思い羽地ダム頂上付近から踏み倒して羽地ダムの下りでは後ろが繋がっていましたが国道に出てからも踏み続けて
3人で残り5キロを全力で回して最後は集団に飲み込まれながらもがく力なくゴールしました。

今回のレースで感じたのは、登りで高強度に付いていけず千切れたり途中力尽きて踏めなくなったり
強度的にも、210kmという距離に対しても練習が出来ていない状態でのレースでした。

週末のレースに向けての良い刺激になったと思います。
まず回復に専念して益田チャレンジの最終戦に挑みたいと思います。

ご声援ありがとうございました!!

コラッジョ川西


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米田彰

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今年から新しいチームでシーズンに入ることになり、チーム立ち上げから支えて頂いたスポンサー様およびサポーター様の皆様本当にありがとうございます。 皆様の協力と期待に結果で応えるように全力で競技活動に取り組んで参ります。

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