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豊田勝徳のブログ「2015けいはんなサイクルレース C1」


コラッジョ川西
今回のレースは招待選手として参加させていただきました。
ありがとうございます。

作戦としては、下島選手を勝たせるためにチーム全員で動き、集団をコントロールしてみよう!というもの。
結果的には上手くはいきませんでしたので、次は各自力をつけてもう一度やってみたいところです。

以下レポートです。

日時:2015年9月6日(日)
距離:33km
出走者数:66名
天候:雨
結果:C1+U23 27位

みやだの後、自身は好調を維持していたが、天気の方は不調。
レースの日が近づくにつれ雨が降ることはほぼ確定になったので、今回も諦めて雨装備で準備。

レース当日、C2が終わるまでは天気が持っていたが、その後強めに降り出す。
この強さは流石に嫌だなぁとレーダーを見ると、少し後に雨雲が抜けるようで一安心。

気温も肌寒いくらいだったので、アップもそこそこにギリギリまで体を温めてスタートラインへ。
こういう時招待選手はギリギリに行っても前に並ばせてもらえるからありがたいですな。

今回のコースは上から見るとただの長方形だが、ホームストレートが2?3%ほどの下りで、バックストレートには短いが強めの勾配の坂が待ち受けているというもの。
大体この坂でアタックがかかり、その後の下りも踏める選手が逃げを形成できるパターン。だと思う。
なのでこの辺りはアンテナを張り巡らせていつでも反応できるようにしておく必要がある。

雨で他カテゴリのレース速度が落ちていたせいか、定刻より5分遅れでレーススタート。
クリートキャッチに失敗するも、ローリングが終わるまでに先頭に。
アクチュアルスタートが切られ、元気のある学生達が飛びだす。
道幅いっぱいに広がるほどで、集団もフワフワしていたので何があっても避けれるような安全な場所で2周目までを過ごす。

安定してからは集団前方に位置して逃げのチェックに入る。
ついていっても引かないか軽く回すだけでやり過ごす。
チーム全員でそれをやっていたので、逃げができても1周持たずに吸収。
雨のせいもあり、速度も速くはなかったのでこれはかなり楽な展開。
キツいところはアタックがかかった際の例の坂のみ。
故に周回板を毎周回見る余裕があり、まだ2桁の数字が見えるんですけど・・・という風に、数字が全く減らないことに毎回鄂然としていた。

コラッジョ川西

ひたすら同じことを繰り返して脳が麻痺したのか、残り7周の周回板を確認して次に見た時、いつのまにか数字が4に減っているではないか。
神隠しかなにかにあったような気持ちになると同時に、そろそろ最終局面に向けて動いて行かないと、という焦りも生じる。
その時に他チームの選手がバックストレートで1人抜け出す形になったので、コラッジョで前を固めてコントロールしようと画策。
チームメイトは皆前に居たので、隊列がすぐに整う。
しばらく逃がす予定だったが、バックストレートの内に吸収してしまう。oh…
仕方ないのでそのままトレインを組んで最後まで行くことに。

コラッジョ川西

ラスト2周。
私がもし勝ちを狙うならここの上りで一気に行く。
今日は私の日ではなかったのでしないが、そういう妄想は何度もしていた。
なのでトレインを組みながらもいつでも行ける態勢を整え、脚も余力を残しながらローテーションを回す。

そして上りに。
すると京産大の選手が1人バビューンと飛んでいく。
きた!と思うと同時に体が動き、今日一番キツかったがなんとか下りまでに後ろに着くことに成功。
その他は来ていないので2人のみ。
私は引けないので実質1人旅。
キツいだろうなーと思いつつも、引けない旨を叫びながらツキイチで居させてもらう。

最終周回。
何度もローテーションを促されるが、その度に謝って引いてもらう。
割と縮まらなかったので、もしかしたら逃げ切るのでは?と思ったが、最後の上りで一気に詰まって遂に捕まってしまう。
最終周回ということで、今度は大勢の選手が後ろから雪崩れ込んで来たので上手く位置取りできず、後はチームメイトに任せることに。
そして後ろからスプリントを見ながらゴールする結果となった。

たった30kmのレースなので、何があるかわからないと色んな選手のチェックに入ったが、私もローテーションに加わっているともしかすると?という逃げがいくつもあった。
そういう逃げを見極めるのが苦手なので、ある程度動いても脚を残せるようもっと地脚をつけていかなければならない。

応援ありがとうございました!

コラッジョ川西

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豊田勝徳

豊田勝徳

全日本TTにて6位以内に入賞することが今年度の目標。 ロードレースでも持ち味を活かして積極的に動き、見せ場を作りたい。 応援よろしくお願い致します。

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