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下島将輝のブログ「湾岸クリテリウム2015レースレポート」


湾岸クリテリウム レースレポート
クラス1
1.5km×16周 24km
結果 2位
出場 下島、科野
コラッジョ川西
学連クラス1のレースを走るのは今年の春の菜の花飯山クリテリウムから数えて2回目で
前回大苦戦した短距離のクリテリウムレースにどれだけ適応できるようになったかを試すのにとても良い機会となりました。

以下レースレポートです。
お台場は日陰が少なく大変な暑さに…
会場入りは遅めに設定し、水分補給をこまめに多めに摂り、スタートまでの時間も、暇があれば水をかぶったり氷で首元を冷やして万全の対策をする。
ウォーミングアップは軽いギアで心拍上げを何回か。これも暑さによる疲労を考え、いつもより少なめ。やれる準備は完璧にしてレーススタート!

コラッジョ川西 コラッジョ川西

 

 

 

 

 

前半は人数を揃えている大学が、逃げ役と集団コントロール役に分けてチームで動いてくる。こうした前での動きには、チームメイトの大蔵が積極的に展開しているが、それほど大きな差にはならず逃げと吸収を繰り返すような展開に。大蔵の動きのおかげで、自分は前半のこの動きを落ち着いて見ていき、うまく脚を使わずレースを進めることができる。

コラッジョ川西
後半にさしかかると、大蔵が前半の疲れが出て前に出れなくなってくる。ここからは決まる危険のある逃げは逃がさないように、自分で反応していかなければならない状態に…
自分的には5人前後で終盤に抜け出して少人数のスプリントで勝つのが1番の理想だったので、逃げにブリッジをした後に何度か数名で逃げを試みるも、周りの選手の強調を得られず集団との差をつけることができない。
単発の逃げと吸収を繰り返しながらレースは最終回へ。

コラッジョ川西

最終回のジャンと同時に順天堂の選手がアタックしたので、これにブリッジをかけて抜け出しを試みる。しかし集団内ではスプリントに持ち込みたい大学が追走してきて、残り半周で集団に吸収される。
と同時に東北学院の猿田選手がアタック!勢い良く集団後方から飛び出したので誰も反応できず。

コラッジョ川西
この動きで集団は最後のスプリントに向けて活性化したので、自分もポジションを下げないように必死に前方に位置取りし、去年の同大会で2位になっている明治大のスプリンター小林選手の後ろにつく。今回スプリントでマークしていた唯一の選手。
最終コーナーを立ち上がると同時に、小林選手が加速していったので後ろからタイミングを見ながらもがく!あとは逃げの選手が垂れて集団が追いつくことを願う!が合流ならず…
猿田選手の逃げ切りが決まってしまう。
集団スプリントは取れて2位でゴールしました。

今回、選手2人のために東京まで同行していただいた栂尾代表とそのご家族のためにも特に優勝が欲しかったレースだったので、とても悔しいです!
しかし、前回苦戦した学連クラス1のクリテリウムでしっかり戦えた中で色々勉強することができました。
次戦も学連レースの白馬クリテリウムになるので、次は優勝します!!!

最後になりましたが、会場では沢山の人に応援していただきパワーをもらいました。
とても暑い中ご声援ありがとうございました!

コラッジョ川西


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下島将輝

下島将輝

今シーズン最大の目標は、全日本選手権U23でTOP10に入ることです。 それ以外にも、出場するレースで貪欲に勝ちを狙い、スプリントで勝って優勝したいです。 地元川西のためにも、目一杯チームに貢献したいと思いますので、ご声援宜しくお願い致します。

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