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豊田勝徳のブログ 2015 COUPE de AACA 第7戦 1-1


コラッジョ川西
今年初めてのAACAカップに出て参りました。
トレーニングレースとしてはエントリーフィーも安く、メンツも濃く、最高の環境で走れるレースです。

今回1-1のカテゴリには、下島選手、科野選手、私の3人で挑みました。
結果は科野選手が最高位の4位。
私は5位でゴール。
詳細は以下のレースレポートをどうぞ。

日時:2015年7月11日(土)
距離:3.3km×20周 66km
出走者数:約60名
天候:晴
結果:5位

今週、練習の時の調子はすこぶる悪く、暑さからかなかなか寝つけもせず、レース当日は不安で一杯だった。
この日もかなり暑く、フィニッシュラインに置かれていた温度計を見ると39度。
39度のとろけそうな日にせーので走り出す僕達ははたから見たらホント馬鹿(褒め言葉)だと思います。

ということでギリギリまで屋内で涼み、スタート20分前くらいにアップへ。
しばらく軽く回してからギアもかけてみるが、まー脚が重いこと重いこと。
しかし練習の時よりは回せる感覚があったので、調子は上向いてると自分に言い聞かせてスタートラインへ。

直前につめた?い水をもらってスタート。
いつも知っているコースと違うので、1周目は水をかけながらコース確認。
といってもどれだけの速度でコーナーを曲がれるかとか、危なそうな箇所をチェックするだけ。
危ないのは数カ所ある水たまりと、コーナーのイン側に砂が浮いているといったところくらいか。
それを確認している間に、最初は集団の先頭付近だったのがいつのまにか中腹に。
ヤーバい!ヤーバい!と思いつつも、まだレースは始まったばかりなのでゆっくり前へ上がっていく。
コラッジョ川西
2周目に数人飛び出していたので、間をおいてから一人で追走。
しかしすぐに吸収されたので、また別のアタックに乗っていく。
いいメンツの逃げグループができた時もあったが、集団の方が強いのかそれも潰される。

その展開が何度か続いた後、バックストレートで落車が発生。
目の前で吹っ飛んだので一人でアワアワ言いながら急ブレーキ。
ジャックナイフ気味になりながらも、芝生に突っ込んでこと無きを得る。
しかしここで前の5人?と差が開き、自動的に逃げが生まれる。
この逃げはすぐに3人になるが、集団のペースも上がらず、しばらく一定の間隔を保ったまま周回を重ねることに。
コラッジョ川西
もうちょっとこのまま行かせるか?それとも早めに捕まえておくか?
しばらく逡巡して動けないでいたが、これを打破したのが下島選手。
私に合図を送ってから追走をしかける。
それに乗ったのは私とKINANの選手。
3人で回しながら、2周ほどかかってなんとか追いつくことに成功。
いいメンツのグループだったのだが、これも直後にあっさりと捕まる結果に。
コラッジョ川西
この辺りで意外と脚が回ることに気付いたので、後半は自分からも動いてみようと画策する。
丁度10周目で周回賞のジャンも鳴った。
気持ちをガラッと入れ替えて、これを取りにいくために周りの様子を伺う。

・・・あんまり皆興味無さそう?
ホームストレートから行く人はいない。
とりあえず前に陣取って、折り返し。
ただ単にこのまま最終コーナー回ってスプリント、じゃ絶対取れないので、このバックストレートのどこかで仕掛ける必要がある。
ここまで走った感じでコーナーは優位に立てそうだから、コーナーまでである程度差を広げて、更にコーナーでも差を広げて取りたいなと。
頭の中でシミュレーションを行って、良いイメージを一度作り、脚を溜めながらここだという場所でGO。

しかしキレがない!
向かい風も相まって伸びなさにより拍車がかかる!
=ミンナツイテクルヨネー。
結局バックストレートの内に簡単に捕まり、そのまま抜かされ、私は皆のもがいてる姿を後ろから見てるだけの周回賞となりましたとさ。
コラッジョ川西
残りは半分。
皆疲弊し始めたのか、ローテーションが回らない。
逆に私はまだ余裕があったので、後ろをキツくさせるためにコーナーを先頭で抜け、立ち上がりを強めに踏む。
これで集団が割れて運良く逃げができたらいいなーとも思っていたが、流石にそうはいかなかった。

後半はあまりアタックがかからず、基本的に集団のまま進む。
私はどうしても逃げないと勝てないので、こちらから何度もアタックを打つ。
科野選手がついてきてくれることもあったが、1周持たずに吸収されることがほとんど。
モヤモヤしつつも、でもこれでチームメイトが休まっているならいいか!と開き直って逃げに命を賭ける。
コラッジョ川西
あれよあれよと周回数は減っていき、残り2周。
最終周で行くと確実に使われて終わるので、行くならここ。
最後のチャンス、とバックストレートを半分過ぎたところで渾身のアタック。
ついてきたのは2名。
途中でKINANの選手が合流して4名で逃げる。
最終コーナーから立ち上がりまでを踏んで交代すると超キツイのなんのって。
でも平坦で3人も交代する人がいるからすぐに休める、と最終周のジャンを聞きながら必死に我慢して食らいつく。

ホームストレートが終わる手前で若干ペースが落ちるも、後ろを振り返らずにコーナーを抜ける。
バックストレートも踏みたくっていたが、半分過ぎる辺りで吸収。
と同時にカウンターで行かれる。
反応が遅れ、皆が追撃しているところにワンテンポズレて乗ろうとすると、またもや目の前で落車が。
1度目と同じように芝生に乗り上げ、前を見ると5人ほど先行しており、既に取り返しのつかない差が。
しかし科野選手が上手い具合にそこに居たので、あとは彼を信じるのみ。
私ももう一度踏みなおしてできるだけ前でゴールしようと試みるも、そのままの位置でゴールという結果となった。

今週の調子からしてもっと何もできないと思っていたが、思った以上に動けたので良かった。
しかしもっと色々な予測を立てつつレースしないといけない。
そうすれば落車にも巻き込まれず着に絡めたかもしれないので、次回はここを気をつけていきたい。

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豊田勝徳

豊田勝徳

全日本TTにて6位以内に入賞することが今年度の目標。 ロードレースでも持ち味を活かして積極的に動き、見せ場を作りたい。 応援よろしくお願い致します。

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